その中で、谷川という顔相は悪い国会議員が正論を述べています。
こういった発言に「保守の美学」が表れています。
「保守の美学」こそ自民党を支える支持層の中の優良な部分を特徴づけるものであり、これこそ汚職等のスキャンダル危機のときにも最後に自民党の保守政治復活の最終基盤となってきたものであるとカキシャンは、考えます。
次の衆院選の敗北で、下野・分解が不可避となる自民党ですが、「再建」の際には、この精神がきっと中核となることでしよう。
勿論、古賀選対委員長のような大衆迎合=国民操作主義のような自民党を駄目にした人々が、そのまんまとかハシヤンのような、マスコミ・タレントを主役にするようであれば、解党自民党の「再建」は遅れるばかりとなることでしょう。
自民各派で東国原氏擁立に異論噴出
2009.7.9 18:09
このニュースのトピックス:自民党
自民党の古賀誠選対委員長が次期衆院選で、同党から東国原英夫宮崎県知事の擁立を目指していることに対して9日、各派閥の幹部から反対論が相次いだ。
伊吹文明元幹事長は伊吹派総会で「苦しくても、面白番組的なポピュリズム(大衆迎合主義)だとか、スローガンだけの政治から決別しないといけない」などと東国原氏の擁立の動きを批判した。
津島雄二元厚生相も津島派の総会後、記者団に「国民は厳しく見ている。マスコミの寵児(ちょうじ)になっている人に興味を持つのはいいが一線を画すべきだ」と苦言を呈した。
町村派代表世話人の谷川秀善参院幹事長も記者団に「政策を訴えるべきなのに(集票が見込める候補を求めて)右顧左眄(うこさべん)するのは本末転倒だ。奇をてらうのは感心しない」と語った。



